やればできマウスのblog

ブロガー向けの書評、マインド、ライフハックを紹介してます🐭

自分を証明すること。

アンノウン。という海外映画を見ました。

 

実業家であり、いつも示唆を与えてくれる

わっきーさんが、朝お勧めしていた映画。

 

時間がなんとか作れたので鑑賞し、

その感想を共有します。

 

結論、

めちゃくちゃ面白かった、勉強になりました。

 

そして、この1ヶ月で映画の見方に変化があったことに気づきました。(これはまた別の機会に)

 

 

以下、印象に残ったセリフ、メモ

 

◆メモ

パスポートなし、証明してくれる人無し

該当データなし、記憶障害?

他人から見た自分と自分から見た自分が戦う。

→自分が壊れていく感覚

 

ユルゲン博士

ドイツ人は忘れることが得意

ナチスだったことも、共産主義だったことも

忘れられていくのは歴史だけでない人もだ。

 

シュタージの基本原則はとにかく質問を重ねること

嘘をついているものはそのうち、当初と言っていることが変わってくる

しかし、本当の事は変わりようがない、例え嘘のような話でも。

 

人は困ると最初に思い出を手放す

 

石油の次は食糧難

 

目的のためのターゲット徹底リサーチ、

思考を先回りする

 

記憶だけが頼り

やっと見つけたスーツケース、

暗証番号は自分しか知らない

中のパスポート、やっと"自分"に会えた。

 

私は事故で死ぬべきだった

大事なのは今何をするべきなのか

 

◆考察

私はこの映画を、自分を取り戻し、

新たな自分を生きる人へのエールではないかと考えました。

 

そして、単なるサスペンスかと思いきや、

予想を思い切り裏切られました。

思いきり裏切られたので逆に気持ちいい。

 

監督はスペイン出身の映画監督、

ジャウム・コレット=セラという方。

 

フライトゲームって映画、

日本でも上映されていましたね。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ジャウム・コレット=セラ

 

ストーリーとしては、

交通事故から目覚めると、妻が他人と夫婦になっていたというもの。

謎を追ううちに、主人公は衝撃の事実を知る。

(超簡略)

 

王道のサスペンスですが、

俳優のリーアムニーソンです。

 

個人的にこの方の出る映画、

サスペンスはハズレがありません。

 

映画の結末は、

 

結果的に、ほんと奇妙ではありますが、

本当の自分を見つけた事で、主人公とヒロインは別の生き方を選択します。

 

この先どうなるか分からない、しかし、

確かに今、マーティンとジーナは

新たな人生を歩み始めます。

 

物語は途中だが、それは始まりでもある。

 

まとまりきれてないですか、

一言言えるのは、

約2時間かけてみる価値あるよって事です。

 

流し見すれば

20分くらいは端折れるかもしれません。

 

結論、面白い。

 

おススメです。